自律神経失調症の症例概要
来訪者
今回ご紹介するのは、病院で自律神経失調症と診断され、脈が速くなる、息切れがする、頭痛がするといった、いくつもの症状に悩んでおられた40代女性の症例です。デスクワークのお仕事をされているこの方は、こうした症状に加えて、手足がまだらに痛くなることや腰の重さもあり、体のあちこちに不調を抱えながら、毎日のお仕事と生活を続けてこられました。以前から当院に通っておられた患者様からのご紹介をきっかけに、洋光台の整体院フィ–ライトIのことを知っていただき、ご来院につながったという経緯があります。そこで、当院では医療機関での診断を前提としたうえで、医療機関での対応はこれまでどおり続けていただき、頭から骨盤までの体のリズムという別の角度から、全身の状態を確かめていくことにしています。はじめは半信半疑のお気持ちでいらしたとのことでしたので、何を確かめ、何を行うのかを一つずつご説明しながら進めることをお伝えしました。
症状
主な症状は、脈が速くなること、息切れ、頭痛、手足がまだらに痛くなること、それに腰の重さで、体のいろいろな場所に、多岐にわたって現れている状態でした。自律神経とは、心臓の拍動や呼吸、血のめぐり、体温といった体の働きを、自分の意思とは関係なく調整している神経のことで、この働きが乱れると、全身に幅広い症状が現れやすくなるといわれています。特に、脈の速さや息切れは、体を活動に向かわせる働きが強く出すぎているときに現れやすく、休んでいるつもりでも体が休まりにくい状態になっていることを、うかがわせるものです。手足の痛みが決まった場所ではなく、まだらに現れるという特徴からは、筋肉や関節の一か所だけに原因があるのではなく、全身の調整に関わるところに手がかりがあるのではないかと考えました。こうした症状には医療機関での確認が欠かせないため、病院で診断を受けておられることを確かめたうえで、当院でできることをお伝えしています。
来院時の状態
来院時のこの方は、脈の速さや息切れ、頭痛、手足の痛み、腰の重さが重なって現れており、呼吸も浅くなっている状態にありました。いくつもの症状が同時にあると、体そのもののつらさに加えて、「次はどこに不調が出るのだろう」という不安が重なりやすく、デスクワークで長い時間座り続けるお仕事にとっても、大きな負担になってしまいます。実際に、お話をうかがうなかでは、お仕事によるストレスが続いていることもわかり、それが体の休まりにくさに関わっているのではないかという点を、確認を進めるうえでの手がかりの一つとして受け止めました。考えすぎる状態が続くと体の緊張が抜けにくくなり、呼吸が浅くなることで、さらに体が休まりにくくなるという流れに入りやすいものです。こうした状況を踏まえ、症状の出ている場所を一つずつ追いかけるのではなく、頭から骨盤までの全体の状態と、毎日の過ごし方の両方を確かめていくことをお伝えしています。
改善目標
改善目標は、体の不調や痛みを感じることなく、日常生活を送れるようになることに定めました。症状が多岐にわたっている場合には、一つの症状だけを追いかけるのではなく、脈の速さ、息切れ、頭痛、手足の痛み、腰の重さのそれぞれがどう変わっていくかを、全体として見ていくことが大切になります。そのため、腰の重さや手足の痛みについては「来院時を10とすると今はどのくらいか」という形で毎回うかがいながら、脈や息切れ、頭痛の様子についても、ご本人と一緒に確かめていく方針としています。デスクワークのお仕事を続けながら通っていただくことを考え、お仕事のある毎日のなかで不調を意識せずに過ごせる時間を、少しずつ増やしていくことを目指したものです。不調を気にせずに仕事に向かい、休みの日には安心して体を休められる毎日を取り戻すことを、最終的な到達点として共有したうえで、施術を始めました。
初回の状態と確認したこと
来院時の症状
初回にうかがった症状は、脈が速くなること、息切れ、頭痛、手足がまだらに痛くなること、それに腰の重さの5つです。くわしくお話をうかがうなかで、この方は昔、交通事故にあわれたことがあるとわかり、首の上のほうに残っている動きの悪さについては、その事故によるものではないかというお話もありました。当院が行っている頭蓋仙骨療法では、頭蓋から背骨、骨盤の仙骨にかけて、肺の呼吸とは別の、ゆっくりとしたリズムがあると考えており、これを一次呼吸(いちじこきゅう)と呼んでいます。一方で、この一次呼吸の動きが小さくなっていると、体が休まりにくくなり、場所の定まらない不調として現れてくることがあるというのが、当院の考え方です。このような見方から、この方のお体については、頭蓋、首、仙骨の順に状態を確かめ、あわせて呼吸の様子についても詳しくみていくことにしました。
状態のチェック内容
確認にあたっては、頭蓋の一次呼吸の動き、首の上のほうの関節の動き、仙骨の向きと動き、それに呼吸の深さを、順番にみていきました。一次呼吸には、体が外へ広がるように動く屈曲フェーズと、内へ戻りながら背骨が伸びる方向に動く伸展フェーズの2つがあり、この2つが交互に、無理なく繰り返されているかどうかが、確かめるうえでの大きな手がかりになります。まず、頭にごく弱い力で触れて、屈曲フェーズと伸展フェーズのそれぞれがどのくらい出ているかを確かめ、次に骨盤の中央にある仙骨に手を当てて、同じリズムが骨盤にも伝わっているかをみていきました。首については、いちばん上にあるC1と、その下のC2という2つの骨の動きを、一つずつ確かめています。あわせて、息を吸ったときに胸やお腹がどのくらい広がるかをみて、呼吸の深さが十分かどうかについても確認することが、全身の状態を知るうえでは欠かせません。
検査の所見
確認の結果、頭蓋の一次呼吸が制限されており、呼吸も浅い状態になっていることがわかりました。骨盤では、仙骨にトーションと呼ばれるねじれが強く残っているために、骨盤まわりの一次呼吸も低下しており、頭から骨盤までのリズム全体が小さくなっていると考えられます。さらに、首のいちばん上にあたるC1とC2に制限があり、これは昔の交通事故によるものではないかというお話を、ご本人からうかがっています。一次呼吸のなかでは、背骨が伸びる方向に動く伸展フェーズがとりわけ少なくなっており、背骨のまわりのめぐりが滞りやすい状態になっていたのではないかと見立てました。頭蓋、首、仙骨に残っていたこれらの制限に、お仕事のストレスが重なって体が休まりにくくなり、脈の速さや息切れ、頭痛、手足の痛み、腰の重さといった症状につながっているのではないかというのが、当院の考えです。なお、これらは聞き取りと、手で触れて確かめたお体の状態に基づく見立てであり、病気を診断するものではないことを、あらかじめお伝えしておきます。
自律神経失調症へのアプローチ方法
提案した改善方法
ご提案したのは、頭蓋仙骨療法によって、頭蓋と仙骨の一次呼吸を取り戻していくという進め方です。頭蓋仙骨療法とは、頭や仙骨にごく弱い力で触れ、一次呼吸のリズムが本来の大きさで現れてくるのを助ける方法のことで、強く押したりひねったりすることはなく、体への負担が少ないことが特徴といえます。そのうえで、少なくなっていた伸展フェーズについては、その動きを促すテクニックを加え、屈曲と伸展の両方が無理なく繰り返される状態をつくっていく方針としています。症状の出ている場所が多いからこそ、一つひとつを別々に追いかけるのではなく、もとになっていると考えられる一次呼吸の制限から整えていくことが、遠回りのようでいて近道になると判断したものです。施術とあわせて、呼吸の仕方と、お仕事のストレスとの付き合い方についてもお伝えしていくことを、はじめにご説明しました。
アプローチの回数と頻度
施術は、毎回お体の状態を確かめたうえで、頭蓋と仙骨を中心に行いました。はじめの1回の施術で、ご本人のお話として、腰の重さや痛みが来院時の10分の3にまで軽くなり、手足の痛みについても同じく10分の3になったことを、施術のあとに一緒に確認しています。その結果、回を重ねるごとにほかの症状も軽くなっていき、8回目のご来院のときには、ご本人のお話として、気になっていた症状を感じない状態になりました。現在は、今後も体の状態を確かめておきたいというご本人のご希望により、月に1回のペースでフォローアップとして通っていただいています。ただし、変化が現れるまでの回数には個人差があり、すべての方が同じ経過をたどるわけではないため、お体の状態を毎回確かめながら、一歩ずつ進めていくことが欠かせません。
期待される改善内容
このアプローチによって期待したのは、頭蓋と仙骨の一次呼吸が戻り、屈曲フェーズと伸展フェーズが無理なく繰り返されるようになることで、体が休まりやすい状態に近づいていくという変化でした。伸展フェーズが出て背骨が伸びる方向に動くようになると、背骨のあいだにたまっていた液が静脈を通って流れやすくなり、腰の重さが少しずつ軽くなっていくのではないかと考えられます。加えて、頭から骨盤までのリズムが整うことで、全身の調整が働きやすくなり、まだらに現れていた手足の痛みや、脈の速さ、息切れにも、良い変化が現れてくるでしょう。呼吸が深く入るようになることは、体の緊張をゆるめ、頭を休ませる時間をつくるうえでも欠かせない部分です。こうして、頭蓋と仙骨の一次呼吸を整えることを軸に、体の不調や痛みを感じることなく日常生活を送れる状態を目指して、一回ごとの施術を一歩ずつ進めていくことにしました。
施術内容と経過
施術の詳細
施術では、はじめに頭蓋にごく弱い力で手を当て、頭蓋仙骨療法によって、制限されていた一次呼吸のリズムが現れてくるのを待つように進めていきました。続いて、骨盤の中央にある仙骨にそっと手を当て、ねじれが強く残っていた仙骨の動きが少しずつ出てくるのを確かめながら、頭蓋と仙骨のリズムがそろってくるよう、時間をかけて整えています。伸展フェーズの動きが少なかったことから、その動きを促すテクニックを行ったところ、屈曲フェーズと伸展フェーズの両方がうまく出るようになり、背骨が伸びる方向への動きがはっきりと現れてきました。背骨が伸びる方向に動くようになったことで、背骨のあいだの液が静脈を通って流れやすくなったのではないかと、当院では考えています。このように、強い刺激は加えることなく、頭蓋と仙骨という離れた2か所のリズムを整えることを軸にして、毎回はじめにお体の状態を確かめ、その日の状態に合わせながら施術を進めていきました
患者様の反応
はじめの施術のあと、腰の重さや痛みが来院時の10分の3になったと、ご本人からお話がありました。一次呼吸の制限がゆるんだことで、まだらに現れていた手足の痛みについても、同じように10分の3にまで軽くなったとうかがっており、腰と手足という離れた場所に同時に変化が現れたことになります。同時に、はじめは半信半疑でいらしたものの、症状がどんどん軽くなっていくのを感じられたことで、通い続けてみようというお気持ちになられたと、のちにお話しくださっています。頭や骨盤にそっと触れるだけの施術は、何をされているのかがわかりにくいと感じられる方も少なくありません。一次呼吸や屈曲フェーズ、伸展フェーズといった言葉の意味を、その都度ご説明しながら進めたことが、安心して通っていただける土台になったと考えています。
経過の確認
経過をたどると、変化は早い段階で現れ、はじめの1回の施術で、腰の重さや痛みと手足の痛みが、ご本人のお話として来院時の10分の3になりました。長く続いていた不調が1回の施術で大きく変わったことは、症状の出ている場所ではなく、頭蓋と仙骨の一次呼吸という全身の調整に関わるところに働きかけたことが、この方のお体に合っていたためではないかと考えられます。その後、回を重ねるごとに脈の速さや息切れ、頭痛といったほかの症状も軽くなっていき、8回目のご来院のときには、ご本人のお話として、気になっていた症状を感じない状態になっていたとのことでした。症状を感じなくなったあとも、ご本人のご希望で月に1回のフォローアップを続けており、良い状態が保たれているかどうかを、毎回確かめています。はじめの1回という早い段階で変化が現れ、症状を感じなくなったあとも月に1回の通院を続けながら良い状態を保っておられることが、この症例の経過の大きな特徴といえるでしょう。
結果と改善状況
最終的な状態
8回目のご来院の時点で、脈の速さ、息切れ、頭痛、手足の痛み、腰の重さといった症状は、ご本人のお話として感じない状態になりました。いくつもの症状が体のあちこちに重なって現れていた来院時と比べると、当初に掲げた「体の不調や痛みを感じることなく日常生活を送る」という目標に、到達することができたといえます。具体的には、頭蓋と仙骨の一次呼吸が戻り、屈曲フェーズと伸展フェーズが無理なく繰り返されるようになって、呼吸も深く入るようになったことが重なり、こうした変化につながったのではないかと考えられます。もちろん、自律神経失調症そのものは医療機関でみていただくものであり、当院の施術は医療機関での対応に代わるものではないことを、ここに添えておきます。現在は月に1回のフォローアップで、お体の状態を確かめながら、良い状態を保つためのお手伝いを続けています。
患者様の感想
ご本人からは、最初は半信半疑で来院されたものの、症状がどんどん軽くなっていったというお話をいただきました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
今後のことが心配なので、これからも通わせてほしいというお言葉もいただいており、気になっていた症状を感じなくなった現在も、月に1回のフォローアップに続けていらしてくださっています。半信半疑のお気持ちで来られた方が、回を重ねるなかでご自身の体の変化を感じ取り、それを通して施術を信頼してくださるようになったことは、施術にあたる者として、何よりも嬉しく感じるものです。とはいえ、今回の変化は、デスクワークのお仕事を続けながら通院を重ね、ご自身の体と向き合ってくださった、ご本人の努力があってこそ得られたものでした。症状の出ている場所だけでなく、体全体のリズムを確かめることの大切さを、洋光台の当院としてあらためて教えていただいた症例でもあります。
生活の質の向上
体の不調や痛みを気にせずに毎日を過ごせるようになったことが、この方の生活における何よりの変化です。脈の速さや息切れ、頭痛、手足の痛み、腰の重さが重なっていた頃は、お仕事のあいだも体の不調が気になりやすかったと考えられますが、症状を感じなくなったことで、目の前のお仕事に落ち着いて向き合えるようになったのではないでしょうか。腰の重さが軽くなったことは、長い時間座り続けるデスクワークの負担を減らすことにつながり、一日のお仕事を終えたあとの疲れ方や、翌朝の体の軽さにも、良い変化をもたらしているといえます。また、毎日の生活の流れを仕組みにして考えすぎないようにするという過ごし方の見直しは、不調を防ぐだけでなく、頭を休ませる時間をつくる習慣として、これからの生活を長く支えていくでしょう。月に1回のフォローアップで体の状態を確かめられることも、安心して毎日を過ごしていくための、確かな支えになるものです。
総括とアドバイス
改善方法の総括
今回の症例では、病院で自律神経失調症と診断されていた多岐にわたる症状に対して、頭蓋と仙骨の一次呼吸の制限と、仙骨のねじれ、首のC1とC2の制限、それに呼吸の浅さに着目しました。症状の出ている場所に一つずつ働きかけるのではなく、頭蓋仙骨療法によって頭蓋と仙骨の一次呼吸を取り戻し、少なくなっていた伸展フェーズの動きを促すことを優先しています。そこで、施術を重ねたところ、はじめの1回で腰の重さや痛みと手足の痛みが10分の3になり、8回目のご来院のときには、気になっていた症状を感じない状態になりました。いくつもの症状が重なっている場合であっても、頭から骨盤までの体のリズムや呼吸、毎日の過ごし方まで確かめることで、手がかりが見つかる場合があることを示している症例です。ただし、自律神経の症状の背景はお一人おひとり異なり、医療機関での確認が欠かせないため、まず受診をしたうえで、医療機関での対応と並行して、その方に合った方法を選ぶことが何よりも大切になります。
再発防止のためのセルフケアアドバイス
再発を防ぐためのセルフケアとして、この方には、呼吸の仕方と、お仕事のストレスとの付き合い方の2つをお伝えしました。呼吸については、施術で深く入るようになった呼吸を保ち、日常のなかでも体がゆるむ時間をつくっていただけるよう、この方の呼吸の状態に合わせた方法を選んでお伝えしています。というのも、お仕事によるストレスが続くなかで、頭が休まらない状態が一次呼吸の低下に関わっていると判断したため、体だけでなく、毎日の過ごし方にも目を向ける必要があると考えたからです。ストレスについては、その受け止め方や考え方をお伝えしたうえで、毎日の生活のなかで決まっていることはできるだけ仕組みにして、その都度あれこれ考えなくても進められるようにしていただくことをお願いしました。あわせて、考えごとが働きすぎないよう、生活の流れをあらかじめ決めておくという工夫は、特別な道具を必要とせず、今日からでも始めていただけるものであり、続けていただくことが良い状態を保つ土台になります。
洋光台で自律神経失調症にお悩みの方へ
引き続きのケア提案
この方には、呼吸の仕方と日々の過ごし方の工夫を続けていただきながら、月に1回のフォローアップで、お体の状態を確かめさせていただいています。症状が落ち着いたあとに大切になるのは、ご自身の体の特徴を知ったうえで、呼吸や考え方といった日々の過ごし方を自分で整えていけるようになることであり、当院ではその方法をお一人おひとりに合わせてお伝えするようにしてきました。自律神経失調症と診断され、いくつもの症状が続くと、「どこに相談すればよいのかわからない」と、大きな不安を抱えたまま過ごしておられる方も少なくありません。だからこそ、洋光台の整体院フィ–ライトIでは、医療機関での対応を続けていただいたうえで、頭から骨盤までの体のリズムや呼吸、毎日の過ごし方まで確かめ、その方に合ったやさしい施術をご提案しているのです。体の状態に気になる変化があれば、いつでもご相談いただけます。
再発予防の方法
再発を予防するためには、深い呼吸を保つことと、頭を休ませる時間をつくることの2つが土台になります。呼吸が深く入り、考えごとが働きすぎない状態が保たれていれば、体が休まりやすくなるため、日々の取り組みは、自律神経の症状を繰り返しにくい体をつくるうえで大きな支えになるものです。特に、デスクワークで長い時間座っている方は、呼吸が浅くなりやすく、頭も休まりにくいため、お仕事の合間に姿勢を変え、ゆっくり呼吸をする時間をつくることを意識していただくとよいでしょう。過去に交通事故にあわれたことがある方は、年月がたってから不調として現れてくることもあるため、気になる場合には早めにご相談いただくことをおすすめしています。また、急に強い動悸や息苦しさ、頭痛が起こったときや、これまでと違う症状を感じたときには、まず医療機関を受診していただくようお願いいたします。
洋光台周辺で、自律神経失調症による不調にお困りの方は、一人で抱え込まず、まずは当院へご相談ください。整体院フィ–ライトIでは、初めての方にも安心して受けていただけるよう、お体の状態やお悩みをうかがう時間を十分に取り、痛みを伴わないやさしい施術で、お一人おひとりのペースに合わせて進めております。「病院に通っているけれど、ほかにできることを知りたい」「不調が多くて、どこからみてもらえばよいかわからない」という方にこそ、一度お体の状態を確かめさせていただければ幸いです。なお、ご予約やご相談は、お電話またはホームページの予約フォームから受け付けておりますので、ご都合のよい方法をお選びいただけます。不調を気にせずにお仕事に向かい、安心して体を休められる毎日に近づくためのお手伝いができれば、これほど嬉しいことはございません。どうぞお気軽にお問い合わせください。








